最近、様々な物価の上昇が報じられ、実際に家計に影響が
徐々に出始めているのではないでしょうか?
ガソリンに牛乳、小麦粉やパン、トイレットペーパーなど・・・。
先日、政府がデフレ脱却の判断材料とする「GDPギャップ」が、
5四半期連続でプラスになったと発表がありました。
実は1年を通じてプラスになったのは1991年依頼の16年ぶり!
さて、今後、このインフレ傾向が続くとなるとどうなるのでしょう?
インフレとはモノの価値が上がり、お金の価値が下がるということ
なので、現在の低金利の預金では、元本われの心配はないの
ですが、お金の価値は目減りしていきます。
※インフレについては、当HP「インフレとデフレ」を参照して下さい。
そう、ここで、投資の意味が問われるのです。
インフレ率を下回る利率の金融商品にお金を預けていても、
実質的なお金の価値は減っているのです。
デフレを脱却しつつある今こそ、投資の勉強を始める
チャンスなのかもしれませんね・・・。
*まずはお金をかけずに資産を増やそう!
初心者から始めるお金持ちへの道
インフレの気配?
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