お金を増やすにあたって、絶対に理解しておかねば
ならない事は「資産」と「負債」です。
資産と負債の取り違えは、致命傷になります。
「負債を手に入れ資産だと思い込む」という方も、
大勢います。
それではお金持ちなる為の「資産」と「負債」とは
どういうものでしょう。
ここで言う「資産」と「負債」は、通常の生活、または
会計の中で使う資産と負債とは違います。
「金持ち父さん 貧乏父さん」ロバートキヨサキ氏は
資産 ⇒ 「財布の中にお金を入れてくれるもの」、
負債 ⇒ 「財布からお金を取っていくもの」
と定義しています。具体的には・・・
資産 ⇒ 株式、債権、印税などを生む知的財産、不動産
負債 ⇒ 持ち家、自家用車、クレジットカードの支払い
と言う事になります。
資産は持っているだけでお金を増やし、
負債は持っているだけでお金が出ていくと考えると良いでしょう。
資産と負債の違いを見分け、世の中の負債に投資しないよう
常日頃の勉強が大切だと思います。
*まずはお金をかけずに資産を増やそう!
初心者から始めるお金持ちへの道





